2025年度最終の「国立美術館 コレクション・プラス 」が、北海道立釧路芸術館で始まりました。
地域におけるアートの鑑賞機会の充実を図り、全国の美術館活動の発展に資するため、各地の美術館のコレクションに国立美術館の所蔵作品を加えて構成するテーマ展示です。
国立美術館 コレクション・プラス
展覧会名:
現代写真のはじまりとそれから
会期:
2025年11月1日(土)~12月14日(日)
会場:
北海道立釧路芸術館(釧路市幸町4-1-5)
北海道立釧路芸術館の所蔵する、奈良原一高や森山大道など戦後日本写真の豊富なコレクションに、東京国立近代美術館の所蔵する、戦後アメリカ写真のパイオニアで日本にも大きな影響を与えたロバート・フランクとウィリアム・クラインの写真を加え、現代写真の表現の展開をたどります。
昨年の栃木県立美術館から始まった「コレクション・プラス」ですが、今年度は開催館を3つに増やしました。北海道立釧路芸術館は、その第3弾です。