2026.02.27
「アートプラットフォームジャパン(APJ)」更新 /2025年度第I期「アーティストの国際発信支援プログラム」採択国際展「第36回リュブリャナ・グラフィックアーツ・ビエンナーレ」視察レポート公開をPick up!

NCAR Magazine月イチ情報発信ページ『CATCH!2026年2月号』

国立アートリサーチセンター(NCAR)は「アートをつなげる、深める、拡げる」をミッションに、アートの魅力を拡げるため、NCAR Magazineにて月イチ情報発信ページ「CATCH!」を公開しています。次回更新は3月20日(金)を予定しています。

「アートプラットフォームジャパン(APJ)」を更新

リサーチポータル「アートプラットフォームジャパン」がさらに充実しました。
日本の近現代アートや、日本全国の美術館コレクションに関する調査研究に、ぜひご活用ください。
詳細は、下記のページのお知らせをご確認ください。

日本の現代アート展覧会 1945年以降 をリニューアルしました
日本アーティスト事典にデータを追加しました
「日本のアートを調べる」に新しいリソースを追加しました

2025年度第I期「アーティストの国際発信支援プログラム」採択国際展「第36回リュブリャナ・グラフィックアーツ・ビエンナーレ」視察レポートを公開

国立アートリサーチセンター(NCAR)は、2025年6月から10月にかけてスロベニアの首都リュブリャナで開催された「第36回リュブリャナ・グラフィックアーツ・ビエンナーレ」において、日本人アーティスト・保良雄の出展および新作制作を支援しました。
本ビエンナーレは1955年の創設以来、70年にわたり継続して開催されてきた国際展であり、当初は版画やグラフィックアートを起点としながら、今日では現代アートの多様な実践を紹介する場として国際的に高い評価を受けています。第36回展は、国際的に活躍するスペイン人キュレーター、チュス・マルティネスのキュレーションのもと、「The Oracle: On Fantasy and Freedom」をテーマに開催されました。
保良は、主要会場の一つであるリュブリャナ・シティ・アート・ギャラリーにおいて、新作インスタレーション《distilled》(2025年)を発表しました。
詳しくは、下記のページをご覧ください。

2025年度第I期「アーティストの国際発信支援プログラム」採択国際展「第36回リュブリャナ・グラフィックアーツ・ビエンナーレ」視察レポート


(NCAR Magazine編集部)

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