2024.06.06

2023年度「美術館に関する意識調査」調査結果

2023年度「美術館に関する意識調査」調査結果

独立行政法人国立美術館では、2015年から継続的に「美術館に関する意識調査」を実施しています。
国立アートリサーチセンターは、美術館に関連する様々な検討に役立てて頂くため、2023年度「美術館に関する意識調査」の調査結果の一部を公開します。

【調査の概要】

〇 調査方法
関東エリアと関西エリアのそれぞれについて、インターネット調査を実施
※民間調査会社の保有するアンケート調査モニターを利用

〇 調査設計
1) スクリーニング調査(一次調査)として関東・関西で各8,000サンプルを回収

<関東>
1都3県(東京、千葉、神奈川、埼玉)の男女構成比に準拠

TOTAL 20-29歳 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-79歳
TOTAL 8,000 1,193 1,281 1,540 1,634 2,352
男性 4,015 601 655 788 836 1,135
女性 3,985 592 626 752 798 1,217

<関西>
2府4県(滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、和歌山)の男女構成比に準拠

TOTAL 20-29歳 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-79歳
TOTAL 8,000 1,094 1,138 1,460 1,623 2,685
男性 3,871 545 566 718 792 1,250
女性 4,129 549 572 742 831 1,435

2) 本調査(二次調査)として関東・関西で各1,000サンプルを回収
美術館来訪頻度で高関与層・低関与層を定義
※「美術館には全く行かない」は除外

TOTAL 1,000
美術館高関与層(年1回以上) 800
美術館低関与層(年1回未満) 200

〇 調査期間(関東・関西共通)
・スクリーニング実査:2023年11月2日~11月6日
・本調査実査:2023年11月9日~11月13日

【調査結果】

【調査結果のご利用について】

調査結果を引用・転載する場合には、事前に下記お問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせの際には、下記4点をお知らせください。
 1)データを利用される方の氏名・ご所属
 2)引用・転載する調査結果
 3)掲載先
 4)掲載日(またはデータを掲載した媒体の公開日)
なお、内容によっては、引用・転載をお断りする場合がございます。

<注意事項>
・引用・転載する場合には、出典を明記してください。
・調査データを編集・加工等して利用する場合には、その旨も明記してください。
・国立アートリサーチセンターは、利用者が本調査結果を用いて行う一切の行為(調査結果を編集・加工等した情報を利用することを含む。)について、何ら責任を負うものではありません。
・上記記載事項は、著作権法上認められている引用などの利用について、制限するものではありません。

【調査に関するお問い合わせ先】

独立行政法人国立美術館
 国立アートリサーチセンター
  社会連携促進グループ
Mail: social-c@artmuseums.go.jp

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