NCAR Magazine月イチ情報発信ページ『CATCH!2025年8月号』

国立アートリサーチセンター(NCAR)は「アートをつなげる、深める、拡げる」をミッションに、アートの魅力を拡げるため、NCAR Magazineにて月イチ情報発信ページ「CATCH!」を公開しています。毎月末金曜更新(次回は9月26日更新予定)です。
2025年度 国立美術館 コレクション・プラス マルセル・デュシャン+松澤宥 -オブジェの誕生と消滅-

地域におけるアートの鑑賞機会の充実を図り、全国の美術館活動の発展に資するため、各地の美術館のコレクションに国立美術館の所蔵作品を加えて構成するテーマ展示です。
展覧会名:マルセル・デュシャン+松澤宥 -オブジェの誕生と消滅-
会期:2025年8月2日(土)~10月7日(火)
会場:長野県立美術館(長野県長野市箱清水1-4-4)
昨年の栃木県立美術館から始まった「コレクション・プラス」ですが、今年度は開催館を3つに増やしました。長野県立美術館での開催は第2弾となります。第1弾は富山県美術館(2025年7月17日~10月28日)、第3弾は北海道立釧路芸術館(2025年11月1日~12月14日)となります。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
2025年度 国立美術館 コレクション・プラス マルセル・デュシャン+松澤宥 -オブジェの誕生と消滅-
国立美術館のコレクションを活用した全国の美術館等との連携事業 今年度のコレクション・ダイアローグとコレクション・プラスの概要を発表!
推しの逸品:コレクション・スポットライト Vol. 6 長野県立美術館 中谷芙二子《Dynamic Earth Series I》霧の彫刻

全国の美術館のスタッフが、自館のコレクションの中から「推しの逸品」、つまり皆さんに鑑賞してほしい一作品にスポットライトを当ててご紹介いただく連載企画です。第6回は、現在「国立美術館 コレクション・プラス マルセル・デュシャン+松澤宥 -オブジェの誕生と消滅-」を開催中の長野県立美術館を訪れ、茂原奈保子学芸員にお話を伺いました。
建物を建て替えたのみではなく、コンセプトも一新して2021年に生まれ変わった長野県立美術館(旧・長野県信濃美術館)。その新たなコンセプトを象徴する「霧の彫刻」をご紹介しています。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
推しの逸品:コレクション・スポットライト Vol. 6 長野県立美術館 中谷芙二子《Dynamic Earth Series I》霧の彫刻
国立工芸館 企業・団体向け 日本の工芸レクチャープログラムを公開

国立工芸館と国立アートリサーチセンターの共同企画による、国立工芸館 企業・団体向け 日本の工芸レクチャープログラムを公開し、申込受付を開始しました。
企業・団体向け 日本の工芸レクチャープログラムとは、国立工芸館と国立アートリサーチセンターの共同企画による、企業や団体を対象とした国立美術館独自のアートプログラムです。
本プログラムでは、いま世界から注目を集める日本の工芸について、近現代の⼯芸とデザイン作品を専⾨に扱う国内唯⼀の国⽴美術館である国⽴⼯芸館の研究員(学芸員)が日本の工芸の基礎知識のほか、工芸と経済界との接点、そして工芸作家(アーティスト)の持つ創造的思考と卓越した革新的な芸術表現について解説します。また、開催中の展覧会の展示解説を、展示室等で行います。(休館日での実施は展示室にてギャラリートークを実施、開館日は多目的室での展示解説を実施します。)
「日本の工芸」を接続点として、アートとものづくりに新たな視点を発見する内容となっており、社員に向けたリベラルアーツの研修、顧客向けのイベント、金沢へのエクスカーションプログラムとしてなどにご活用いただけます。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
[申込受付中] 国立工芸館 企業・団体向け 日本の工芸レクチャープログラム
(NCAR Magazine編集部)