企業向けアート研修
国立アートリサーチセンターでは、美術館との接点を増やし美術に興味関心を持つ人々の裾野を広げることを目的として、国立美術館の館との共同企画「企業・団体向けアートプログラム<参加型>」の開発に取り組んでいます。各館の強みと特長を生かしたレクチャーやワークショップなどのプログラムを通じて、アーティストの創造的な思考や表現(アート)に触れていただく機会を提供しています。
※「企業・団体向けアートプログラム<参加型> 」は法人単位でのお申込を受け付けております。

お知らせ
国立工芸館 日本の工芸レクチャープログラム
企業・団体向け 日本の工芸レクチャープログラムは、国立工芸館と国立アートリサーチセンターの共同企画による、企業や団体を対象とした国立美術館独自のアートプログラムです。
⽇本を代表する観光都市・⾦沢に⽴地し、近現代の⼯芸とデザインを専⾨に扱う国⽴美術館としての「国⽴⼯芸館」の強みと魅⼒を⽣かし、企業・団体の方々に向けたレクチャープログラムを企画しました。
石川県をはじめとした近隣地域のみならず、国内外からのビジネスユースでのご要望に対応しながら、日本の工芸やデザインの持つ豊かで新しい魅力を、研究員(学芸員)の目線からお話します。
社員に向けたリベラルアーツの研修、顧客向けのイベント、金沢へのエクスカーションプログラムとしてなどにご活用いただけます。
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国立工芸館について

石川県金沢市に移転開館した近現代工芸・デザイン専門の美術館。陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、人形、金工、工業デザイン、グラフィック・デザインなどの各分野にわたって、総数約4,000点以上を収蔵している。明治後期の洋風建築は国登録有形文化財の旧陸軍施設を移築・復元したもので、近代の歴史を伝えている。
所在地:〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
https://www.momat.go.jp/craft-museum/
プログラムの詳細・お問い合わせ
プログラムの詳細やお問い合わせは以下のページをご覧ください。
実施事例
本プログラムの内容と実施事例はこちらをご覧ください。
国立新美術館 法人向けアーティスト・ワークショップ
法人向けアーティスト・ワークショップは、国立新美術館と国立アートリサーチセンターの共同企画による、企業や団体を対象とした国立美術館独自のアートプログラムです。
アーティストの創造的思考に接して得られる新しいものの見方や多様な価値観への気づきが企業活動などに生かされ、社会をよりよく変えていくための糧となることを願い、このワークショップを立ち上げました。
本プログラムでは、アーティストの創造的表現と思考に触れながら、幅広い視点からアートについて考え、表現活動を体験することを通して、多様な価値観や新しいものの見方を知り、豊かで柔軟な思考を育むことを目指します 。
社員研修だけでなく、新たなプロジェクトのキックオフや、組織における対話の促進に向けた取組としてなど、幅広くご活用いただけます。
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国立新美術館について

芸術を介した相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与することを使命に、2007年、独立行政法人国立美術館に属する5番目の施設として開館。コレクションを持たない代わりに、あらゆる国や地域の人々がさまざまな芸術表現を体験し、学び、多様な価値観を認め合うことができるアートセンターとして活動している。
所在地:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
https://www.nact.jp/
プログラムの詳細・お問い合わせ
プログラムの詳細やお問い合わせは以下のページをご覧ください。
実施事例
本プログラムの内容と実施事例はこちらをご覧ください。
企業と美術館の連携
「企業・団体向けアートプログラム<参加型>」の企画・開発におけるプロセスや課題を「Start for Business 美術館と企業が出会う事業のつくり方」として冊子にまとめました。
また、企業・団体と美術館が連携してテーマを定め、協働してアートプログラムを企画・実施する「企業・団体向けアートプログラム<協働型>」については以下のページをご覧ください。