Corporation & Museum

企業と美術館の連携

国立アートリサーチセンターは、様々な企業・団体との連携(パートナーシップ)の構築を通じて、美術館の可能性を拡張していきます。とりわけ、パートナーシップの在り方として、企業活動そのものと美術館が連携し、両者にメリットのある事業を展開しています。

社会と連携した美術館活動を通じて、人々とアートの接点を身近で多様なものにするとともに、多様化する社会に求められる新しい美術館活動を構築・実践することを目指します。

お知らせ

    連携事業の構築フロー

    国立アートリサーチセンターでは、企業・団体と国立美術館の各館それぞれの要望や専門性をマッチングさせ、双方の強みや特長を活かした連携事業を構築するコーディネートを行っています。

    企業・団体向けアートプログラム<協働型>

    国立アートリサーチセンターでは、企業・団体と国立美術館の館が連携してテーマを定め、ターゲットに向けたアートプログラムを協働して企画・実施する「企業・団体向けアートプログラム<協働型>」を開発しています。

    企業・団体向けアートプログラム(協働型)​

    「企業・団体向けアートプログラム<協働型>」の企画・開発におけるプロセスや課題を「Start for Business 美術館と企業が出会う事業のつくり方」として冊子にまとめました。

    また、企業・団体単位でお申込いただき、レクチャーやワークショップなどのプログラムにご参加いただく国立美術館の館との共同企画「企業・団体向けアートプログラム<参加型>」については以下のページをご覧ください。

    企業×美術館によるプロジェクト

    国立アートリサーチセンターでは、企業・団体と美術館との分野を横断した連携事業を行っています。テクノロジーを活用した鑑賞体験の開発や、美術館にまつわる新たなコンテンツの造成、地域の観光施策への貢献など、美術館活動の更なる可能性を追求します。

          

    企業×美術館の可能性について考える動画シリーズ「Shake Hands 企業×美術館 ひろがる可能性」の内容を編集した [事例集] を制作しました。美術館とのパートナーシップの構築を通じた、さまざまな可能性を考えるヒントとしていただくため、事例集]のPDFデータを公開しています。動画とあわせてご覧ください。