Access Programs

アクセスプログラム

「アクセスプログラム」とは、誰もが美術館を楽しむことができるように工夫されたプログラムのことを表します。国立美術館において、あらゆる人が美術館を楽しめるように工夫された多様な取組みを動画などで紹介しています。

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お知らせ

    ラーニングチャンネル動画集

    美術館のワークショップを含め、さまざまな取り組みを「学び」という視点で集め、動画などで発信しています。

    国立美術館では、多様な方が学びを体験できるよう、さまざまな機会を設けています。各美術館が実際に行っているユニークな活動を紹介します。小さなこども、中高生、そして障害がある方などに対応したラーニングプログラムや、教材ツールなど、幅広い取り組みを見ることができます。

    手話で楽しむ美術館コレクション

    「手話で楽しむ美術館コレクション」映像は、日本手話で作品を鑑賞するための動画教材シリーズです。

    東京国立近代美術館のコレクションより

    「日本手話」を母語とする人たちも日本語を話す人たちも、誰もが美術作品について学び、美術館へ足を運ぶ一歩につながることを目的としています。

    3本の動画は、すべて2025年7月に公開されました。

    上村松園《母子》  【日本語音字幕・音声付き】
    2人の関係性は?どんな思いで作者は作品を描いたのだろう?

    • 動画が表示されない方は、以下のリンクをクリックしてVimeoのページよりご覧ください。
      https://vimeo.com/941499761

    北脇昇《クォ・ヴァディス》  【日本語音字幕・音声付き】
    真ん中に立っている人はどこへ向かっている?何が起きているのだろう?

    • 動画が表示されない方は、以下のリンクをクリックしてVimeoのページよりご覧ください。
      https://vimeo.com/941500797

    瑛九 《れいめい》  【日本語音字幕・音声付き】
    どんな形が見える?何に見えてくるかな?

    • 動画が表示されない方は、以下のリンクをクリックしてVimeoのページよりご覧ください。
      https://vimeo.com/941503903

    クレジット

    手話翻訳・出演
    那須 映里
    ディレクター・撮影・編集
    今井 ミカ
    手話監修
    川上 恵
    アドバイザー
    管野 奈津美
    映像制作
    株式会社サンドプラス
    ナレーション
    伊藤ちゆり(音声付き)
    音声制作
    株式会社アコースティガイド・ジャパン(音声付き)

    国立美術館のプログラム事例

    国立美術館において過去に開催された、手話や日本語文字通訳つきのレクチャー、視覚障害のある方とない方がともに楽しむ鑑賞会、認知症の方などが参加しやすいアクセシビリティが工夫されているプログラムを紹介します。加えて、ベビーカーなど小さなお子さん連れの家族のための取り組みもピックアップされています。