アートプラットフォームジャパン
リサーチポータル「アートプラットフォームジャパン(Art Platform Japan、略称APJ)」は日本の近現代アートや日本全国の美術館コレクションに関する情報を広く集め、国内外への提供を行うプラットフォームです。

お知らせ
データベース
-
日本アーティスト事典 (DAJ)
日本の文化芸術の発展に寄与した明治時代以降のアーティストと団体を収録したリソースです。収録範囲は明治元(1868)年以降に活動したアーティストから、1995年以前生まれのアーティストまで。一部については解説、主要展覧会、主要収蔵先、書誌等のレファレンス情報が利用できます。
-
全国美術館収蔵品サーチ「SHŪZŌ」
日本全国の美術館・博物館が収蔵する作品のデータベースです。収録範囲は近現代のアート作品。各館から提供されたアーティスト名、作品名、制作年、所蔵先等に加え、一部のデータにはアーティスト名や美術館名の統制語彙も付与されています。アーティスト名(日本語/英語)や美術館名(日本語/英語)による統合的な検索が可能です。
-
全国美術館収蔵品サーチ「SHŪZŌ」協力館
全国美術館収蔵品サーチ「SHŪZŌ」の収録対象となっている美術館・博物館のリストです。各館データにはSHŪZŌの作品レコードが紐づけられており、各館所蔵の近現代アート作品の一部(SHŪZŌ収録作品に限定)を確認することができます。
-
日本の現代アート展覧会 1945年以降
戦後、国内外で行われた日本の美術展、芸術祭、アートプロジェクトに関する情報を集約したリソースです。
-
日本の画廊・アートスペース
日本における美術の発表の場として大きな役割を果たし、国際的なネットワークの重要な拠点となってきた画廊・アートスペースの基本情報を収録したリソースです。今後段階的に公開範囲を広げるとともに、随時情報を更新します。
-
APJ文献データベース
アートプラットフォームジャパン(APJ)内で参照・紹介した、日本の近現代美術に関する文献のデータベースです。
リサーチガイド(調べ方案内)
日本の近現代アートとアーティストについてのリサーチガイド(調べ方案内)集です。冊子体の目録・事典から最新のオンライン版リソースまで、調査に役立つツールをテーマ別に紹介しています。
リーディングリスト(文献)
-
基礎文献リスト
日本の現代アートを学ぶ学生やこれから基本知識を身につけようとする人のための基礎文献リストです。英語版のみ。
-
文献を知る
日本現代アートの研究や展覧会づくりに資するよう、おもに戦後美術を対象にした重要文献を10のテーマ別に掲げました。この約100本の文献は、文化庁アートプラットフォーム事業(2018–2022年度)によって選出されたものです。同事業では翻訳の質の確保のために「翻訳スタイルガイド」の作成も行われました。