Library Locations

リサーチ拠点案内

日本の近現代アートや国内所在のアート作品に関するリサーチの拠点となる美術図書館の一覧です。リストアップされた図書館のご利用にあたっては、事前に各館の利用案内・開館日等をご確認ください。

東京国立近代美術館アートライブラリ

近現代美術に関する資料を所蔵する専門図書館として2002年に開室。国内外の美術関連図書や雑誌、展覧会カタログ、画集、写真集などを広く収集し、公開しています。蔵書数は図書・カタログ158,224冊、雑誌5,686タイトル(2023年3月末現在)。

調べ方ガイド(パスファインダー)」では、テーマについて調べる際に役立つ情報が詳しくまとめられています。

アートライブラリ所蔵のアーカイブズ(特殊コレクション)については、こちらをご覧ください。(アーカイブズの閲覧利用は原則として事前申請が必要)

また、ILL(図書館間相互利用)サービスによる文献複写に対応しており、東京国立近代美術館が所蔵する文献の複写物を取り寄せられるサービスを行っています。大学・研究機関等にご所属のある方は所属機関の図書館からご依頼ください。それ以外の方はお近くの公共図書館にご相談ください。

所在地
東京都千代田区北の丸公園3-1
ウェブページ
https://www.momat.go.jp/library
OPAC
https://kinbiopac.momat.go.jp/opac/opac_search/
開室日
火曜日~土曜日(祝日、美術館の休館日および図書整理期間は除く)
  • ※ 開室日は蔵書検索(OPAC)のカレンダーをご確認ください。
開室時間
10:30-17:00(入室は16:30まで)
来室予約など
予約不要(ただし、「第II閉架」、「貴重書庫」で保管している資料、「作家ファイル」等の利用には事前申請が必要。詳しい利用方法はこちらをご覧ください。
機関リポジトリ
https://momat.repo.nii.ac.jp/
館内からのみ
利用可能なデータベース

国立工芸館アートライブラリ

写真:太田拓実

近現代の工芸・デザインに関する資料を所蔵する専門図書館です。国内外の工芸・デザインに関する作品集、展覧会カタログ、各種美術参考図書などを約3.5万冊、美術雑誌を約1,500タイトル所蔵しています。

展覧会カタログは、竹工、陶磁、人形、ガラス、金工、漆工、染織、木工、その他の工芸、工業デザイン、グラフィック・デザインといったジャンル別に蔵書検索できます。

各資料に関する詳しい検索方法についてはこちらからご確認ください。

所在地
石川県金沢市出羽町3-2
ウェブページ
https://www.momat.go.jp/craft-museum/library
OPAC
https://ncm-opac.momat.go.jp/opac/opac_search/
開室日
展覧会開催中の火曜日~金曜日
(※祝日、美術館の休館日、展示替期間、年末年始および特別整理期間は除く)
開室時間
13:00-17:00(入室受付は16:30まで)
来室予約など
予約不要(ただし、所在=第II閉架とある資料のご利用には、事前申し込みが必要。詳しい利用方法は「事前申し込み」をご確認ください。)
機関リポジトリ
https://momat.repo.nii.ac.jp/
館内からのみ
利用可能なデータベース

京都国立近代美術館(図書閲覧)

2018年11月より、主に研究者を対象とした事前申し込み制の閲覧利用サービスを行っています。
展覧会カタログ(約20,000冊)を公開しています(2023年8月現在)。

所在地
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
ウェブページ
https://www.momak.go.jp/Japanese/collection/reading.html
OPAC
http://opac.momak.go.jp/
開室日
月曜日(祝日、年末年始、特別整理期間は除く)
開室時間
13時30分~15時00分(入室は14時30分まで)
来室予約等
要予約(閲覧希望資料をOPACにて検索のうえ、申込フォームから申請。)
  • ※ 閲覧可能日は休館日にあたります。資料室にお越しの際は通用口の管理室からご入館いただきます。
館内からのみ
利用可能なデータベース

国立映画アーカイブ図書室

映画に関係するあらゆる資料の収集・保存に努めています。和書を中心とする映画文献を公開し、研究者はもちろん、広く一般の方にご利用いただいています。5万冊を超える映画関連の図書のほか、雑誌・映画祭カタログ・映画パンフレットなどを所蔵。

また、図書室デジタル資料閲覧システム、国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」の提供を行っています。

所在地
東京都中央区京橋3-7-6
ウェブページ
https://www.nfaj.go.jp/visit/library/
OPAC
https://opac.nfaj.go.jp/opac/opac_search/
開室日
火曜日、木曜日、金曜日、土曜日(祝日、休館日、特別整理期間は除く)
開室時間
12:00~18:00(入室は17:30まで)
来室予約など
予約不要
館内からのみ
利用可能なデータベース

国立西洋美術館研究資料センター

西洋美術に関する専門図書館として2002年に開設。外部の美術館学芸員や研究者を対象に学術資源の公開を行っています。

中世末期から20世紀前半までの西洋美術を対象としており、所蔵点数は、欧米各国美術館の所蔵作品目録や展覧会カタログ、作家のカタログ・レゾネ(全作品集)、美術史家の記念論文集などを中心に、和洋図書55,000冊、逐次刊行物3,000誌(うち約350誌が継続中)、マイクロ資料35件を数えます。またオークション・カタログ、オンライン学術情報資源、アーティスト・ファイル、国立西洋美術館所蔵作品ファイル、林忠正宛書簡 1884-1906年(寄託)等も利用可能です。

学術情報案内では、美術関連情報の入手のしかたについて詳しくまとめられています。

また、図書館およびこれに準ずる機関に限り、遠隔複写サービスの依頼を受け付けています。

所在地
東京都台東区上野公園7番7号
ウェブページ
https://www.nmwa.go.jp/jp/research/index.html
OPAC
http://opac.nmwa.go.jp/
開室日
火曜日、木曜日、金曜日(※年末年始、祝日、特別整理期間は除く)
開室時間
10:30~16:00
  • ※ 詳細はOPACの「開室カレンダー」をご確認ください。
来室予約等
要予約(利用者登録制の施設です。利用資格ならびに閲覧・資料予約についてはこちらを必ずご確認ください。)
機関リポジトリ
https://nmwa.repo.nii.ac.jp/
館内からのみ
利用可能なデータベース

国立国際美術館(図書閲覧)

撮影:福永一夫

美術作品調査や展覧会調査等の活動のため、現代美術を対象として研究資料である図書・展覧会カタログ・雑誌を収集し、書誌情報のデータベース化に取り組み、その一部をOPACにて公開しています。公開している蔵書数は、図書約2万冊、展覧会カタログ約3.7万冊、雑誌約2,300タイトル(2023年8月現在)。美術館学芸員、研究者の方を対象に事前ご予約の上、閲覧サービスをご利用いただけます。

所在地
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
ウェブページ
https://www.nmao.go.jp/collection_research/library/
OPAC
http://opac.nmao.go.jp/
閲覧日
金曜日(美術館休館日、年末年始、祝日、特別整理期間は除く)
閲覧時間
13:00-16:30(受付は15:00まで)
  • ※ 詳細はOPACの「閲覧スケジュール」をご確認ください。
閲覧予約など
要予約(必要事項を確認の上、予約フォームより申請。)

国立新美術館アートライブラリー

美術に関する専門図書館として2007年に開館。国内外の近現代美術を中心とする美術関連図書や逐次刊行物をはじめ、特に戦後の国内展覧会カタログ、および展覧会情報の収集に力を入れています。

蔵書数は、国内刊行カタログ約10万2千冊、海外刊行カタログ約1万4千冊。図書(和洋)約5万5百冊。逐次刊行物(和洋)約3千2百タイトル(2024年3月末日現在)。

また、国立新美術館の活動に伴って収集・蓄積された印刷物、イヴェント記録映像、展覧会関連資料等の資料群、寄贈・購入等により収集した美術関係者・機関を出所とする資料群、当館独自作成のデータベース等、図書資料以外の資料も提供しています。「調査ツール」からご覧ください。ライブラリー内では契約データベース、電子ジャーナル等も利用できます。

所在地
東京都港区六本木7-22-2
ウェブページ
https://www.nact.jp/art-library/about.html
OPAC
https://opac.nact.jp/opac/opac_search/
開室日
月曜日、水~日曜日(祝日は開室)(※年末年始、左記以外の美術館休館日、特別整理期間は除く)
開室時間
11:00-17:00
来室予約など
予約不要(脆弱な状態の資料、マイクロ資料、ANZAÏフォトアーカイブ、国立新美術館及び日本近現代美術に関する資料群、一部のデータベースは閲覧に際し事前の予約が必要です。利用にあたっての注意事項はこちらをご覧ください)
機関リポジトリ
https://nact.repo.nii.ac.jp/
国立新美術館作成のデータベース
館内からのみ
利用可能なデータベース