NCARの活動
国立アートリサーチセンター(NCAR)の活動概要やイベントを紹介します。

お知らせ
活動概要
NCARでは様々な組織や社会と連携しながら、アートの専門性の深化と普及拡大に取り組んでいます。
専門領域の調査研究(リサーチ)に留まらず、わが国の文化芸術振興政策にもとづき、独立行政法人国立美術館のナショナルセンターとしての機能の強化、情報収集と国内外への発信、コレクションの活用促進、人的ネットワークの構築、ラーニングの拡充、アーティストの支援などに取り組み、わが国の美術館活動全体の充実に寄与します。
NCARは研究目的でご利用いただける公開施設を有しない組織のため、活動や研究成果を本ウェブサイトを通じて発信しています。また、アートに関する知識や魅力を共有することを目的に、シンポジウムやレクチャー、ワークショップなど、専門家に限らずアートに興味がある様々な方に参加いただけるプログラムを実施しています。
NCARシンポジウム
NCARシンポジウムでは、国内外のアート関係者や研究者が集い、美術館運営や社会的課題をテーマに、講演と対話を通じて知見の共有と議論の深化を図ります。
NCARシンポジウム005
美術館の持続可能な運営モデルとは?寄附・寄贈の可能性
NCARワークショップ
NCARワークショップは、美術館の保存修復技術や収蔵品管理など専門領域の知識・技能を講師による実習形式で学ぶ機会を提供します。研究者や実務者の技術の向上とネットワーク形成を促進します。
NCARワークショップ005
Single Thread Bondingによる破れたキャンバスの補修
NCARトーク
NCARトークは、国際的なアートの動向やNCARの活動をテーマに、国内外からスピーカーを招いて知見や事例を紹介するトークプログラムです。アーティストやキュレーターが登壇し、自身の実践や最新の動向などを共有します。
NCARトーク008
第5回NCARスタディ・ツアー(イギリス)報告会―イギリスのアートシーンの現在
NCARレクチャー
NCARレクチャーは、専門的なテーマを設定し、第一線の研究者や実務者が知見を体系的に提示する講演プログラムです。作品の保存修復や活用などを題材に、専門的な理解の深化と知識の普及を図ります。
NCARレクチャー002
アナログ写真の発展と文化遺産としての写真の保存







