Social Story
ソーシャルストーリー
「ソーシャルストーリー はじめて美術館にいきます。」は、主に発達障害がある方とその関係者に向けた美術館案内です。発達障害の方をはじめ、美術館にはじめて訪問する方、利用することに不安を感じる方などが、どなたでも美術館を楽しみながら過ごすことができるよう、わかりやすく説明します。

3つのポイント
1. 写真付きでわかりやすい
美術館に入館する前から退館するまでのステップを、順番に読む進めることができます。文章だけでなく、写真やアイコンを見るだけでも内容がわかるようになっています。
2. やさしい文章で読みやすい
すべての漢字にふりがながついています。漢字の多い表現や敬語などは避け、前向きな表現で、意味が的確に伝わるように工夫しています。
3. 主語は「I(私)」「We(私たち)」を使っている
当事者の立場に沿うため、美術館からの説明文章ではなく、主語を「私・私たち」になるよう工夫しています。特に、2人称の文章は命令形になるため、避けるようにしています。
全国への制作協力・普及
全国のミュージアムにおいてソーシャルストーリーの普及促進を目指して、制作協力と検証を行なっています。
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岐阜県美術館

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東京都美術館

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横浜美術館







