アートに関する意識調査

若年層における美術館やアート全般に対する意識調査

若年層における美術館やアート全般に対する意識調査

国立アートリサーチセンターでは、若年層における美術館やアート全般に対する意識を確認するため、関東エリア・関西エリアに居住する15~25歳の男女1,800人を対象として、インターネット調査(アンケート調査)を実施しました。美術館やアートに関する様々な検討に役立てて頂くため、調査結果の一部を公開します。

調査概要

調査方法

関東エリアと関西エリアのそれぞれについて、インターネット調査を実施
※民間調査会社の保有するアンケート調査モニターを利用

調査設計

関東エリア・関西エリアに居住する15~25歳の男女1,800人を対象として実施

<関東>

1都3県(東京 / 神奈川 / 千葉 / 埼玉)
サンプル数:1,028

TOTAL男性女性
TOTAL1,028523505
15~19歳426222204
20~25歳602301301

<関西>

2府4県(滋賀 / 京都 / 奈良 / 大阪 / 兵庫 / 和歌山)
サンプル数:772人

TOTAL男性女性
TOTAL772389383
15~19歳337170167
20~25歳435219216

※ サンプル構成は各エリアの男女構成比に準拠
※ アンケートモニター登録者数の上限に応じ、関東・関西エリアのサンプル数に差あり
※ 回答者は高校生以上

調査期間

2024年8月5日(月)~8月8日(木)

調査結果

報告書は以下のリンクからダウンロードが可能です。調査結果を利用する際には、次項に記載の「調査結果のご利用について」をご確認ください。

 

「若年層における美術館やアート全般に対する意識調査」報告書download

調査結果のご利用について

調査結果を引用・転載する場合には、事前に下記お問い合わせ先までご連絡ください。
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調査に関するお問い合わせ

独立行政法人国立美術館
 国立アートリサーチセンター
 社会連携促進グループ
Mail: social-c@artmuseums.go.jp