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2026年度 国立美術館 コレクション・プラス

近代ヨーロッパの工芸とデザイン

近代ヨーロッパの工芸とデザイン

2026.09.03 - 2026.12.24

2026年度の「国立美術館 コレクション・プラス」 が茨城県陶芸美術館で始まりました。

地域におけるアートの鑑賞機会の充実を図り、全国の美術館活動の発展に資するため、各地の美術館のコレクションに国立美術館の所蔵作品を加えて構成するテーマ展示です。

展覧会名:近代ヨーロッパの工芸とデザイン

会期:2026年9月3日(木)~12月24日(木)

会場:茨城県陶芸美術館(茨城県笠間市笠間2345番地)

近現代日本の工芸の在り方にも多大な影響を及ぼした19世紀末から20世紀半ばまでのヨーロッパに光を当て、茨城県陶芸美術館の所蔵・寄託のエミール・ガレやルーシー・リーらの作品に加え、国立工芸館のクリストファー・ドレッサー、A.M.カッサンドルらの作品を展示し、近代ヨーロッパにおける工芸の多様な展開をたどります。

「コレクション・プラス」は今年度も3つの開催館で実施しますが、茨城県陶芸美術館は、その第1弾です。

茨城県陶芸美術館の場所