
2026.09.12 - 2026.12.20
2026年度の「国立美術館 コレクション・プラス」 が、北海道立近代美術館でも始まりました。
地域におけるアートの鑑賞機会の充実を図り、全国の美術館活動の発展に資するため、各地の美術館のコレクションに国立美術館の所蔵作品を加えて構成するテーマ展示です。
展覧会名:近代ヨーロッパの工芸とデザイン
会期:2026年9月12日(土)~12月20日(日)
会場:北海道立近代美術館(北海道札幌市中央区北1条西17丁目)
1960年代にアメリカで始まったスタジオ・グラス運動は、大規模な工場に頼らず、個人の工房で作家自らがガラスを自由に造形することを提唱しました。京都国立近代美術館が所蔵するスタジオ・グラスの開拓者ハーヴィ・K・リットルトン、ドミニック・ラビノの作品と北海道立近代美術館の所蔵品により、そこから続く国際的な展開を紹介します。
「コレクション・プラス」は、今年度も3つの開催館で実施しますが、北海道立近代美術館は、その第2弾です。