「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」対面ワークショップ記録映像の公開

「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」対面ワークショップ記録映像の公開

記録映像について

ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修〈対面ワークショップ記録映像〉

国立アートリサーチセンター(NCAR)では、令和7(2025)年度事業として文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業 ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」を企画・実施しました。その一貫として、全国10か所の地域を訪問し、「対面ワークショップ」を開催しました。ワークショップを通して、各館におけるアクセシビリティの現状や議論を重ね、実際の運営につなげてもらうことを狙いとしました。

本映像は、その内の北海道・むかわ町穂別博物館(現・むかわ町穂別恐竜博物館)、東京都・国立西洋美術館、福岡県・福岡県立美術館(主催は新県立美術館建設室)の3館において、2026年1月から2月にかけて実施した様子をまとめたものです。参加者の声を通してアクセシビリティ研修のポイントをご紹介します。

映像には、日本語字幕とろう者による手話表現が付いています。

 

再生時間:約12分

※動画が表示されない方は、次のリンクをクリックしてVimeoのページよりご覧ください。

https://vimeo.com/ncar/r7taimen

クレジット

出演(登場順 *肩書は2025年度当時):

  • 櫻井 和彦(むかわ町穂別博物館館長)
  • 藤本真帆(福岡県 人づくり・県民生活部 文化振興課新県立美術館建設室 (併任)福岡県立美術館 学芸員)
  • 酒井 敦子(国立西洋美術館 学芸課 主任研究員 教育普及室長)
  • 香山 リカ(精神科医、総合診療医、穂別博物館未来会議メンバー)
  • 各地の美術館関係者・ワークショップ参加者、ゲストの皆さま

手話表現:佐沢 静枝

手話監修:野﨑 誠

シンボルマークイラストレーション:西淑

シンボルマークデザイン:樽見 星爾

撮影・編集:森内 康博

録音・整音:藤口 諒太

映像制作:らくだスタジオ

制作協力:
・ 国立西洋美術館
・ 福岡県立美術館(主催:新県立美術館建設室)
・ むかわ町穂別博物館(現・むかわ町穂別恐竜博物館)

企画・制作:独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)

本研修について

概要

「ミュージアム運営のためのアクセシビリティ研修」は、2025年10月~2026年2月まで文化庁委託事業「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」として開催しました。「eラーニング」と「対面ワークショップ」の2段階で構成、eラーニングにおいては全国より約50か所、1460名のミュージアム関係者が受講しました。

研修に関する詳しい情報は、NCARサイトの次のページよりご覧ください。

 

運営監督者層向けの動画を公開

「eラーニング」プランにおいて、館長を含む運営監督者層向けに教材動画を制作しました。国立西洋美術館、横浜美術館、鳥取県立美術館の各館長がアクセシビリティの必要性と、各館の取り組みについて議論する本動画は、受講者から大変好評をいただき、NCARウェブサイトにて一般公開しております。

詳しくは、NCARウェブサイトの次のページをご覧ください。

学ぶ>アクセシビリティ研修
https://ncar.artmuseums.go.jp/learning/accessibility.html

ミュージアム運営のためのアクセシビリティについて考える―運営監督者層の視点から―

出演者情報(登場順)

  • 半田 昌之(公益財団法人日本博物館協会 専務理事)
  • 田中 正之(国立西洋美術館 館長)
  • 蔵屋 美香(横浜美術館 館長)
  • 尾﨑 信一郎(鳥取県立美術館 館長)

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